2014年02月23日

HP製サーバーのユーザは今すぐファームウェアのダウンロードを

HPがこれまでのサポート方針を変更し、今後のファームウェアアップデートは保証期間内あるいは長期サポートの契約者にのみにアクセスが制限されることになった。 HP社のFAQ

2014年1月以前に公開されたファームウェアは今のところ一般に公開されているようだが、いつまで配信が続くかは不透明だ。 PC world

Proliant ML110、ML115シリーズや、MicroServerなど、HP製の安価なサーバー製品は個人で利用している人も多いと思われるが、そのほとんど全ては延長サポートなど受けていないだろう。

セキュリティ上必要なアップデートは今後も提供されるということだが、今後公式ウェブサイトでのアップデータ一般公開が停止された場合、混乱に便乗してアップデータに偽装したウイルス・マルウェアをダウンロードさせようとするウェブサイトが現れるのは避けられない。 今のうちに公式ウェブサイトから安全なファイルをダウンロードして、手元にバックアップしておくことを強くおすすめする。

もし管理下にHP製のサーバーがあるなら、不用心な末端ユーザーが変なサイトからダウンロードしてきたアップデータもどきを実行することがないように、あらかじめ注意しておいたほうがいいかもしれない。

タグ:MicroServer
posted by ko-zu at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | サーバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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