2012年10月08日

Android端末から自宅NASをマウントしてみた

root化済みAndroid端末にCIFSのカーネルモジュール導入して自宅のNAS(samba3/fedora)をマウントしてみた。

WiFi環境は11nで、SMBユーザライブラリでの接続は上下ともに実効500〜800KB/s程度出る(ワイヤレートで10Mbpsくらいでてるのかな)
転送速度の律速は恐らく端末でのWifiのAES暗号処理速度。ノートPC(古いVAIO)では最大15MB/sほど出ていた。

マウントオプションは iocharset=utf8 (utf-8だと思って小一時間ハマった。)だけで日本語の処理も問題無さそう。
linuxのioバッファがcifsも共用かわからないけれど、念のためSD Speed Increseで4096KBに拡大してある。

動画
300kbps〜100kbps程度にトランスコードして保存してあるニコ動をMX動画プレーヤで再生。
1000ファイル50フォルダほどあるせいでリスト作成に時間がかかるものの、一旦作成されてしまえば問題なく再生可能。
動画をタップしてからの再生までの反応はSDと区別がつかない程度。

画像
1ページあたり100KB程度(かなり低画質。拡大には耐えない)に圧縮したZIP自炊コミックも問題なく読める。
連続移動すると引っ掛かりを感じるが、(古い端末なので)SD内でもJPEG展開速度で律速されるのであまり変わらない感じ。
ページあたり1M程度の圧縮前画像を読もうとするとさすがに厳しい。というか展開処理でほぼ固まる。

音声
問題なし。そもほとんど128kbpsだし。


普段使いには十分。いい加減容量がやばくなりつつあったので、SDメモリからあまり見なくなったコンテンツをNASに移動中。
ついでにパーティション空けるのが面倒でやっていなかった、Link2SDを導入。本体のスペースが空いてGoogle日本語入力やデザイアさん紹介のアプリもサクサクとインストール出来るように。

今のところCIFS managerを使っているが、MountManager買うか検討してい見る。
ラベル:android NAS CIFS
posted by ko-zu at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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